



2017.12.26.
安城産業文化公園デンパーク
皆さんの住んでいる地域には、テーマパークやコンセプトに基づいた市民公園はありますか?
日本には様々なコンセプトのテーマパーク、市民公園があり、地域のシンボル的な施設となっている場所も多くありますが、人気スポットなのに意外に全国的な知名度はそれほど高くないというものもあります。
そんな中、愛知県安城市にも来年リニューアルオープンする市民公園がある事をご存知ですか?
情報元ソース:東京ウォーカー
累計入園者数1100万人超!「安城産業文化公園デンパーク」に新エリアが登場
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171205-00129617-tkwalk-life
そのテーマパークの名前は安城産業文化公園デンパーク。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171205-00129617-tkwalk-life
1997年に開園した市立公園で、戦前における安城市の異名「日本デンマーク」と公園を意味する英語「パーク」を合わせた名前の公園です。
安城市はかつて多角農業を推し進めていたことから、農業先進国であったデンマークになぞらえて「日本デンマーク」と呼ばれていたのだそうで、「自然と親しみ」「花のある暮らし」をコンセプトに掲げ、年間50万人ほどの人が来園するみたいですよ。
近年はここで製造・販売されれているハムやソーセージが世界的にも高い評価を受け、注目を集めています。
そんなデンパークは、今年でオープン20周年を迎え、累計入場者数が1100万人を突破。そうした節目にリニューアルを進めてきていて、来年3月には子供向けの「風車の広場」「子ども広場」「マーガレットハウス」という3つの施設がオープンするとの事。
安城市に住んでいても行ったことがないという人もいるでしょうし、そうした人はもちろん、安城市街の人も一度、家族で遊びに行ってみてはどうでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部