



2015.03.20.
出雲で防災学習「3・11メモリアルウォークあらき」
地震などの災害が起きた時 どうすれば身を守れるのかを瞬時に考えますが 避難場所が近くにあるのかどうかを知っている人は まだまだ少ないのではないでしょうか?
自分が住んでいる地域で、災害時にどこが危険でどこが安全か? といった事は、普段から学んでおく事が防災の1つになると思います。
そんな中、東日本大震災から4年を迎えるにあたって 出雲では「3・11メモリアルウォークあらき」が開かれ 出雲の荒木地区の2歳〜70代のお年寄りまでの約300人が参加し 防災への認識を新たにしたそうです。
情報元ソース:産経新聞
防災にはまず「地形を知る」 出雲で300人ウオーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150311-00000013-san-l32
この出雲で開かれた企画は
「荒木の地形を知ろうウォーキング〜水の災害に備える〜」がテーマとなっていて
出雲にある荒木コミュニティセンターを出発し
地区内を流れる川沿いをウォーキングしながら
地域の歴史や地形について学ぶイベントだったようです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150311-00000013-san-l32
話を聞いただけの情報では、災害時に適切な対処をとれるとは 考えにくいとは思いませんか?
今回の出雲の企画のように、改めて自分が住んでいる地域を歩き 普段は安全でも、災害時に危険な場所になる可能性がある場所やポイントを知っていれば その分、事故や怪我に巻き込まれないで済む場合もあります。
今回の出雲で開かれた企画に限らず 日本の全国各地でも、もっと積極的にこうした取り組みを行なえると良いですね。
執筆:街コミNAVI編集部