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2019.11.27.

小松市の寺院でサミット開催


(2019年11月27日に書かれたコラムです)

今回、小松では寺院を活用したまちづくりを推進するための会議が開催されたということ注目を集めているそうなんです。

この小松で開催されたのは「寺松サミットin小松」という会議で開催場所はもちろん、小松にある真宗大谷派本覺寺という寺院だったそうです。
情報元ソース:北國新聞社 女性目線、寺院で生かす 小松で「寺町サミット」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00796646-hokkoku-l17
実はこの会議は今回で25回目を迎えるほど定期的に開催されている会議なのだそうで、小松が開催地となったのは今回で2回目なのだとか。

今回の会議のテーマは「新時代、お寺を支える女性たち」といいものだったのことで、議題の内容に沿ったパネル討論など会議は白熱したようです。

日本では全国至るところで寺院というのは日常生活とは親密な関係にある場所という認識があるのではないかと思いますが、そんな寺院を活用したまちづくりというのが重要になってきているというのは昨今の風潮なのかもしれませんね。

とはいえ、現在は昔ほど、寺院に関わる機会が少なくなってきているという若者が増えてきているというのも事実でしょう。

そのためにもこうした会議によって様々な議論を交わすことで現代での寺院の在り方などを考えていく必要があるというわけなのでしょうか?

今回の小松での会議では約200人もの参加者があつまり、まちづくりに関しても熱い討論や講演なども行われたそうなので、今後、この会議の成果がまちづくりにも反映されるかどうかにも注目が集まるのではないかと思います。

みなさんも寺院を活用したまちづくりについて自らの考えをめぐらしてみるというのはいかがでしょうか?


 執筆:街コミNAVI編集部