



2015.08.03.
西条の名産品を全国へ
特産品開発の促進や地域産業の活性化を目指したセミナーが 21日、愛媛県西条市にある産業情報支援センターで行われました。
その中で、馬路村のユズを全国に売り出した 「田舎まるごと販売研究科」の松崎了三さんが 情報発信の重要性などを説明しました。
ちなみに昨年、西条市は特産品開発への補助を設けており 麦焼酎や絹かわなすの漬物などを完成させているんですね。
情報元ソース:愛媛新聞ONLINE
継続的な情報発信を 西条で特産品開発セミナー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150722-09850001-ehime-l38
「西条特産品開発支援事業部補助金」の第一号として生まれた
本格麦焼酎「周蔵」は、西条ならではの強みを生かした特徴のある新商品です。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150722-09850001-ehime-l38
「周蔵」は日本一の生産量を誇る西条産はだか麦と、名水うちぬきを使用しており JA周桑が四国唯一の焼酎専業メーカー姫囃子と連携して開発したものです。
香ばしい香りと甘みのある本格焼酎で、すっきりとした味わいが特徴です。
現在は市内の一部酒店やJAの店舗などで販売が開始されています。 贈り物やお土産としても人気の一品となっています。
絹かわなすにも、水の都でもある西条の湧水名水うちぬきが使用されています。 きれいな水で育った絹かわなすの果肉は大ぶりでとても柔らかくジューシー。 なんと、生でも食べる事も出来るんですね。
火の通りもよいので、厚めにカットして 焼きなすやてんぷらとして食べると相性が良いそうですよ。
西条では絹かわなすの魅力を伝えるべく 漬物専門店などでは、絹かわなすをまるごと漬けた漬物も人気です。
松崎さんは過去に、馬路村のユズを展開するため 都会での情報発信では、商品よりも馬路村や田舎の様子などを売り込んだそうです。
「どういうイメージをつくるかが大事、お金のにおいがしないものが応援される」 と話しています。
これから西条の名産が飛ぶように売れる日がやってくるのかもしれません。
執筆:街コミNAVI編集部