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2017.09.18.

西条の中学校でシステム・データを活用した取り組み


テクノロジーが進化し、もはや私たちの生活にコンピューターはなくてはならないものになっていますよね。

コンピューターのおかげで多くの情報を処理することができるようになりましたが、そのデータをどのように生かしていくのかという点に、現在注目が集まっています。

ビッグデータという言葉もよく耳にするようになりましたよね。

そうした中、教育現場でも、得られるデータを連携させて有効に活用して行こうという取り組みが進められています。

総務省と文部科学省が主導して行っているのが「次世代学校支援モデル構築事業」と「スマートスクール・プラットフォーム実証事業」。学習の見える化や、生徒・教職員の利用するシステム・データをうまく連携させて学習や教育をサポートしていこうという取り組みです。

今年度から始まったこの事業の実証実験を行う地域候補が先日発表され、5地域19小中学校が対象となりましたが、愛媛県西条市もその対象。神戸、壬生川の2小学校と西条東中学校の3校が候補となりました。
情報元ソース:愛媛新聞ONLINE 学校現場のデータ活用 実証に西条3校候補 四国通信局
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-09693101-ehime-l38
7月〜8月前半にかけて実証実験に取り組む地域を公募していたところ、13の地域が立候補し、西条市を含む5地域が選定されたということで、これからの実証実験の成果に注目が集まります。

西条市に住んでいて、これらの学校にお子さんが行っている人などは、大きな変化があるかもしれませんし、学校を選ぶ際の基準にもなるかもしれませんから、是非注目していてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部