



2016.08.12.
小松で健康づくり
人類の永遠のテーマ、健康。
健康に生きたいというのはだれしもが願うことだと思いますし、様々な取り組みや指針が世界中や 国から示されています。
しかし、やはり食生活や文化や生活スタイルは人それぞれですし、地域によってさまざま。 同じ日本でもやはり地域によってその地域にあった取り組みや指針が必要ではないでしょうか?
小松市では、そんな地域単位での健康づくりに取り組む健康実践プロジェクトが 現在、行われています。
情報元ソース:北國新聞社
地域単位で健康づくり、小松市 金沢学院大と連携
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160804-00392277-hokkoku-l17
この健康実践プロジェクトは各種健診データの分析結果に基づいて地域単位で、健康づくりを実践する
健康講座で、(1)からだを知る(2)食生活を考える(3)効果を見るの全3回の講座で構成されて
います。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160804-00392277-hokkoku-l17
故人の生活習慣にも焦点を当てることで、自分の家族の健康管理や健康づくりが実践できるよう支援し 地域に応じた予防の取り組みを効果的に推進していくのだそう。
今年度から新しく始まった取り組みで、今年度はモデル地区として 小松市日末町・佐美町で実施されます。
8月2日に日末町で第1回目の講座が開催され、住民約20人が血圧・血液測定を実施。 また、小松市民病院健診センター室長による講和も行われ、健康への意識を高めました。
小松市は金沢学院大学健康栄養学科と連携しながらこのプロジェクトを進めていく予定にしていて 地域ぐるみでのプロジェクト進行を目指しています。
ここに小松市の地域の民間企業も加わり、地域での産学官連携が実現すれば更なる健康促進に つながる気がしますが、どうなのでしょうか?今後の展望に期待ですね。
執筆:街コミNAVI編集部