



2014.11.09.
大牟田の誇るべき高齢者等SOSネットワーク
高齢者が今後も増える日本。 そんな中、老人の行方不明も増える事が予想されます。
夜中に徘徊し、行方不明となりそのまま死亡するケースも 増えるでしょう。
こうした場合、捜索願いを出すだけでは早期発見には繋がりません。 そこで活用されているのが大牟田市が率先して取り入れた 『高齢者等SOSネットワーク』です。
情報元ソース:毎日新聞
<認知症不明>早期発見へタクシーも協力 北九州で3者協定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141106-00000120-mai-soci
いよいよ北九州でも取り入れられるこのシステム。
大牟田では11年も前から行われています。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141106-00000120-mai-soci
これは、一言で言えば 徘徊している老人を様々な業種の人を取り込み捜索するシステムです。
例えば、大牟田市の消防署、郵便局、JR、タクシー会社、ガス会社など 普段、大牟田の町を駆け抜けている人たちによって 徘徊老人を見つけるという事なんですね。
行方不明になったご老人の顔写真や情報が 各団体にFAXを流し情報を共有する事で発見出来る確立を少しでも アップさせる取り組みなんですね。
これをこの度、北九州などでも取り入れられるとの事です。
執筆:街コミNAVI編集部