



2017.02.22.
長友選手が西条の小学校に向けてビデオレター
皆さんが住んでいる地域出身の人に、誰もが知っているような「スーパースター」はいますか?日本にはあらゆる分野で世界に活躍する人がいますし、どんな地域にも世界に誇れる地元出身の有名人がいるものです。
とくに、自分の母校がそうした人の出身校だと嬉しいですし、その人物が今も現役で活躍する人物だとしたらなおさらですよね。
そんな中、愛媛県西条市のある小学校からは、ある日本を代表する現役スポーツ選手が輩出され、今でも子供たちの大きな憧れとなっているようです。その選手とは、サッカー選手で、インテル・ミラノ所属の日本代表長友佑都選手です。
情報元ソース:愛媛新聞ONLINE
長友選手が母校にビデオレター 児童が劇など披露
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-12617101-ehime-l38
日本を代表するサッカー選手であり、最近では結婚の話題などもあり、サッカーをよく知らない人にとっての知名度も抜群の選手ですよね。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-12617101-ehime-l38
そんな西条市出身の長友選手が小学3年生までを過ごした西条市立三芳小学校では、2月12日に行われた学習発表会で6年生が長友選手の少年時代を描いた演劇を披露したのだそうです。
現役のスポーツ選手の少年時代を小学生が演劇にするなんて、どれほど長友選手が西条市、そして三芳小学校にとってのスターなのかがよくわかりますよね。そして、劇の後にはなんと長友選手本人からのビデオレターがサプライズで公開。
長友選手は昨年6月、テレビ番組で三芳小学校に来校。その際に交流が生まれ、今回の劇の企画につながりました。
劇を行うにあたり、生徒と先生たちが長友選手に「メッセージを送ってもらえないか」という内容の手紙を出していたことから、今回のサプライズ演出につながったのだそうです。
皆さんも改めて地元出身のスターについて調べてみると、また新たな発見があるかもしれませんよ。
執筆:街コミNAVI編集部