ホーム TOP > フォルダ 都道府県 > フォルダ 石川 > フォルダ 小松

2017.03.29.

地元食材を使った小松のパン屋さん


最近では地域の活性化を目指そうという機運に伴い、地産地消といった動きも活発化していますよね。地元の食材を地元で消費していくというのは、子供たちを中心とする地元の人々の地元愛を育んでいくうえでも大事なことだと感じさせられます。

そうした動きは公的機関が推し進めるのはもちろん有効ですが、地元住民やお店、企業などが率先して行っていくことも大事ですよね。

そんな中、石川県小松市では地元食材を使った新商品を次々と開発しているパン屋さんの存在が話題となっています。
情報元ソース:北國新聞社 「旅立ちの花」新3色出荷 エアリーフローラ、金沢市で競り
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00464005-hokkoku-l17
それが小松市今江町のパン屋さん「あんずの木」です。

石川県の六条大麦の生産量は全国4位で、小松市の生産量はその中でも県内1位。そんな小松産の大麦を使ったパンやワッフルなどのお菓子を提供するまだ新しいお店で、小松産トマトの消費拡大も目指して、オリジナルのトマト糀なども開発し、メニューを開発しています。

最近新しく小松産大麦を使った「大麦グラノーラ」、「大麦シリアル」、「大麦ラスク」を開発、ホームページで販売を開始しました。

さらに、トマト糀を使った和菓子やドレッシングなどの新商品も開発し、これから試食会などを通して夏までに商品化する予定なのだそうです。とどまることなく次から次へと新商品を開発する姿勢は、今の時代に本当に頼もしいですよね。

これからも地元・小松だけでなく、全国的にも注目を集めていきそうなこのあんずの木。皆さんも是非チェックしていてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部