



2017.04.15.
京阪が販売する伏見のいなり寿司
国内旅行をするならどんな場所に行ってみたいですか?
人それぞれに行ってみたい場所はあることと思いますが、京都に行きたいという人も多いのではないでしょうか。日本人のみならず世界中の観光客から大人気の京都ですが、そんな京都の観光スポットの代表格の1つが、京都市伏見区にある伏見稲荷大社です。
情報元ソース:京都新聞
これぞ本当の“稲荷”ずし 京阪が伏見の駅前に専門店
http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20170402000004
全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社であり、近畿地方で最多の初もうで参拝客を誇る国の重要文化財です。http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20170402000004
そんな伏見稲荷大社にあやかって、新しい名物を作ろうと、京阪電車の系列会社、「京阪ザ・ストア」が新たに売り出した商品が話題となっています。
その商品が「いなりずし」で、4月5日に稲荷ずし専門店「伏見稲荷 千本いなり」を京阪伏見稲荷駅構内に初出店しました。なんともストレートな新商品・新店舗ですが、新たな伏見稲荷土産としてこれから定番化させるべく、京阪沿線の駅で順次店舗を拡大する予定で、その気合がうかがえます。
肝心のいなり寿司は、半年以上の施策を重ねて完成させた数品目が並び、出汁たっぷりのお揚げと、ユズの香りがほのかに漂う「すし飯」、自社厨房で炊き上げた具材を使った本格的な京風いなり寿司になっているとのこと。
いなり寿司は地方によっても味が全然違いますから、京風の味付けは観光客の人は新鮮で楽しめると思います。
季節ごとの食材を使った品目も常時販売していくということで、飽きることなく楽しめそうです。みなさんも伏見稲荷を訪れた際には、是非お店をチェックしてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部