



2015.01.28.
小田原で新しいお米の提案
日本人の主食といえばもちろんお米だと思います。 しかし、現代ではパン食文化も進み 米の消費量は年々減っているのではないでしょうか?
そんな中、小田原の志村屋米穀店では ライフスタイル提案型ショップ『メトロマルタ』とコラボレーションをした 古代米や小田原産の米を販売しているそうです。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
小田原の米穀店が地元セレクトショップとコラボ新商品-新スタイルの2合入り5種 /神奈川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150127-00000076-minkei-l14
志村屋米穀店は、小田原で自らが生産者となり
安全で美味しい米作り目指しているそうで
米離れが進んでいる現代の若者層にむけて
米のおいしさを伝える事と、新たな米の販売スタイルの確立を目的に
商品を開発しているようです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150127-00000076-minkei-l14
確かに近年の米離れについて、ただ米のおいしさを提示するようなやり方だけでは 若者などの年齢層の人々にはウケが悪いのかもしれませんね。
そこで、この小田原で展開されている商品のように 他のコンテンツとのコラボレーションや 古代米、雑穀といったものを利用してアピールをするというのは 効果的な方法かもしれませんね。
商品のラインナップには、ほんのり赤い赤飯の「赤米御前」 柔らかくて食べやすい「緑米御前」さらには酢飯にすると紫色に染まる「紫御前」など 一風変わった商品や 美味しさを追求した地元の「小田原の米」などがあるそうです。
このような新しい米に関する商品によって ただ食べるだけでなく、贈り物や楽しんで米を味わうことができるのが 今後の日本に対する『米のあり方』になっていくのかもしれませんね。
執筆:街コミNAVI編集部