



2017.10.19.
金沢のストリートピアノ
最近では街中で街一帯を巻き込んだ音楽イベントが開催されるようになっていますよね。
クラシックのイベントからジャズのイベントなど、路上を含む街中の様々な場所で演奏が行われていたりして、路上で楽器を演奏している非日常的な光景に見とれてしまう人も多いのではないでしょうか?
ちなみに、石川県金沢市では、街中にストリートピアノを設置する取り組みがおこなわれ、話題となっています。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
金沢駅と片町にストリートピアノ設置 小学校の廃ピアノ再利用、にぎわい創出狙う /石川
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00000051-minkei-l17
ストリートピアノはその名の通り街中に置かれたピアノで、誰でも自由に弾くことができるもの。海外で始まり、町の賑わい創出などに一役買ってきました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00000051-minkei-l17
日本では2011年に鹿児島で設置されたのを皮切りに現在、石川県を除いて4つの県で設置されているといいます。設置は北陸地方で初の事例となり、10月7日に「まちかど思い出ピアノ」という形で設置されました。
このピアノは、金沢市立東浅川小学校で平成2年から平成29年まで使用されていて、廃業予定となってたもので、金沢美大生が花や水引などをデザインして蘇ったピアノ。
設置当日には「まちかど思い出ピアノオープニングセレモニー」というイベントも開催されました。設置場所はJR金沢駅前の「金沢駅東もてなしドーム地下広場」と「片町きらら広場」
運用時間はそれぞれ午前5時30分~24時と10時~20時と、かなり長めに設定されています。出勤や通勤前、その帰り道、遅くまで遊んだ帰りでも弾くことができますし、人の演奏を聴くのも楽しめるのではないでしょうか?
町の賑わいづくりにどんな役割を果たしてくれるのか、これからに注目ですね。
執筆:街コミNAVI編集部