



2018.01.10.
注目を集める羽曳野のワイナリー
ワインの産地というと、どんな地域を思い浮かべますか?
やはり世界規模だとフランスなどを思い浮かべる人が多いでしょうし、日本では山梨県などのイメージが強いのではないでしょうか。しかし現在、大阪府羽曳野市に、大きな注目を集めるワイナリーがあること、皆さんはご存知ですか?
情報元ソース:Pen Online
親父の背を見ながらボルドー品種でつくった、緻密でふくよかな味わいの赤「がんこおやじ」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171208-00010001-penonline-life
実は大阪では昭和の初めごろまでは山梨県よりも多くのブドウが栽培されていて、現在でも羽曳野市などの一部地域ではブドウ・そしてワインづくりが行われています。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171208-00010001-penonline-life
そんな羽曳野市で現在注目を集めているのが「仲村わいん」。その名の通り、仲村さんが経営するワイナリーで、現在は2代目の現二さんが栽培・収穫・醸造・ビン詰め・ラベル張り・発送まですべて行っています。
これだけでも並々ならぬこだわりを感じさせますが、実際にそのワイン造りの実力は日本でトップクラスといわれ、今ではたった5軒だけとなった大阪府下のワイナリーを代表する酒メーカーとなりました。
そもそもこのワイナリーは先代が、1988年、65歳の時に突然「ワイン造りを始める」と宣言して羽曳野の山奥に5000㎡もの畑を開墾したことに始まります。
その後1993年に酒造免許を取得し、1995年ごろよりブドウの栽培を開始したという変わり種のメーカー。
そんな先代の父親への想いを込めた「がんこおやじの手造りわいん」シリーズが非常に人気だといいます。大量生産ではないため、出回る量も限られていてそれなりの値段はしますが、高すぎて手が出ないということもないので、地元・羽曳野の人はもちろん、ワイン好きの人は一度飲んでみてください。
インターネットでの注文も可能なので、気になる人はチェックしてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部