



2015.03.21.
西条で育てる、宇宙から持ち帰った『宇宙桜』
日本で昔から親しまれている植物といえば「桜」が有名ですよね。
そんな、みなさんもよくご存知の桜ですが 西条で一風変わった桜の木の植樹が行われたそうです。
情報元ソース:愛媛新聞ONLINE
夢乗せ育て「宇宙桜」 西条・大町小
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150311-09655501-ehime-l38
2014年に開校140周年を迎えた西条にある大町小学校では
10日、「宇宙桜」の記念植樹があり
6年生92人がこの「宇宙桜」の植樹を行ったとのこと。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150311-09655501-ehime-l38
一見、「宇宙桜」と聞くと・・・ そんな変わった名前の桜の種類があったのかどうか疑問に思ってしまいそうですが
この西条の小学校で植樹された「宇宙桜」は 国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」で約8ヶ月間保管された 14種類の種から育った桜の苗木なんだそうです。
宇宙から帰ってきた桜というのは 日本全国を探してもこの西条ぐらいにしかないでしょうね。
この貴重な「宇宙桜」ですが、宇宙から帰ってきた約230粒の種の内 発芽したものはわずか10粒しかないそうで、いかに貴重なものかがわかりますね。
しかもこの「宇宙桜」は、宇宙空間の影響かどうかは分からないとの事ですが 通常花びらが5枚のところが4枚のものもあったりするそうで やはり少し普通の桜とは違いがあるものだとか。
植樹という記念行事にて植えられたこの「宇宙桜」ですが 今後、西条の生徒たちと同じように 大きく成長するにつれてどうなっていくのかが楽しみですね。
執筆:街コミNAVI編集部