



2015.04.30.
橿原で「境界の彼方」のパネル展が開催。
今や、アニメが及ぼす影響力には 目を見張るものがありますね。
橿原市内の風景などがモチーフになったとされる アニメ映画「境界の彼方」の劇場版公開を記念して 「かしはらナビプラザ」でパネル展が開かれています。
アニメ「境界の彼方」は 「異界士」と呼ばれる特殊な能力を持った登場人物が 「妖夢」と呼ばれる人に害を及ぼす怪物と戦うファンタジー作品で 原作はライトノベル、平成25年にテレビ放映もされました。
情報元ソース:産経ニュース
アニメ映画「境界の彼方」公開記念し橿原でパネル展
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150409-00000051-san-l29
アニメに登場する学校や駅などは、橿原市内の施設がモチーフになったとされていて
ファンからは「橿原市は聖地だ」と言われています。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150409-00000051-san-l29
3月14日から劇場版の公開が始まっていて 展示では映画のシーンのパネル30点を中心に ポスターやグッズ、パンフレットなどが並んでいます。
また、登場人物を担当する声優のサイン入りポスターや ファンの「交流ノート」も置かれ、多くのファンが訪れているということです。
さらに、橿原市内の協力店に置かれたスタンプを集めると オリジナルクリアファイルがもらえるスタンプラリーも 5月31日まで開催されています。
アニメと地域振興のコラボレーションは素晴らしいですね。
インターネットで詳しく見てみると 橿原市内以外にも、私鉄の駅構内に登場人物のパネルが展示してあったり 他にも様々な見どころがたくさんあります。
映画はどうやら過去編と未来編に分かれているようで これから、新作となる未来編が公開されるそうです。
作品のファンの方は 是非一度、橿原市内におでかけ下さい。
執筆:街コミNAVI編集部