



2016.06.10.
橿原市で公衆Wi-Fiが初設置
今や生活に欠かすことのできなくなったインターネット。
携帯でもネットがつながれば困りますし いつでもどこでもネットにつながってほしいというのが、現代人の本音といえると思います。
自分でWi-Fiルーターを持ち歩く人も増えていますし 公衆のWi-Fiを利用している人も多いのでは?
最近では外国人観光客用のWi-Fiも増えていますが 奈良県橿原市でも外国人観光客用のWi-Fiが設置され始めました。
情報元ソース:産経ニュース
訪日客らの観光手助け 奈良・橿原市が無料Wi-Fi設置
http://www.sankei.com/region/news/160519/rgn1605190056-n1.html
橿原市に公的な公衆Wi-Fiが設置されるのは初めてで、近鉄橿原神宮前駅や
橿原市藤原京資料室、かしはら万葉ホールなど、観光客の訪問が多い18か所に
設置されています。http://www.sankei.com/region/news/160519/rgn1605190056-n1.html
設置には国の地域活性化の補助金を活用し 市は「SNSなどを使い、外国人観光客が橿原市の魅力を国内外にリアルタイムで 発信してくれることも期待している」とのこと。
橿原市は藤原旧跡など、奈良時代を中心とする遺跡などの観光名所で知られ 外国人の観光客も昔から一定数いるため、外国人に対するおもてなしへの意識は 比較的高い地域でした。
しかし、近年急速にインバウンド対策の必要性が叫ばれ日本各地で インバウンド対策が実施されていく中で、このタイミングでのWi-Fi設置は 少し遅いような気もしますね。
とはいえ、やはり対策が施されるのはいいことだと思います。 全国的に言えることですが、インバウンド対策にばかり気を取られず 日本人観光客に対する配慮も一層進んでくれると嬉しいなと思います。
執筆:街コミNAVI編集部