



2016.09.09.
橿原のリレーフェスティバル
8月も終わり、リオオリンピックも大盛り上がりで幕を閉じましたね。皆さんは何の競技が印象に 残っているでしょうか?男子陸上リレー競技の銅メダルに感動したという人も多いのでは?
これからまた陸上に注目が集まりそうですが、そんな中、奈良県橿原市では、市民がアスリートと リレーを楽しむイベント、「バトンをつなげ!400メートルリレーフェスティバル2016」が 開催されました。
情報元ソース:産経新聞
五輪メダリストとバトンパス 橿原のリレーフェスに700人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160828-00000033-san-l29
橿原市の県立橿原公苑陸上競技場で開かれたこのイベント、400mリレーのデモンストレーションや
トップスプリンターと身近にふれあえる交流イベント、そして、出場チームによるリレー競技大会と
いったイベントを行いました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160828-00000033-san-l29
トップアスリートの走りを間近で見て、体を動かすことの楽しさを知ってもらおうという趣旨で 2013年から毎年、開催されています。
北京オリンピック男子400mリレー銅メダリストの朝原宣治さんや塚原直貴さんや高平慎士さんら 男女8人のアスリートが参加し、メンバーの中には今回のリオ五輪陸上200メートルに出場した 藤光謙司さんもいて、なんとも豪華な顔ぶれ。
オリンピックが終わってもすぐにこうしたスポーツ振興活動に参加するとは、アスリートも 大忙しですね。今年は県内外から約700人もの人が参加してリレーを楽しんだんだそうです。
本物のアスリートの動きをまじかで見るのはやっぱり新しい発見があるものでしょうね。 橿原市に限らず、こうしたイベントから未来のメダリストが育っていってくれると嬉しいですね。
執筆:街コミNAVI編集部