



2014.11.24.
宇治パノラマが35年ぶりに復元
宇治にある三室戸小学校でこの度、35年ぶりに 立体模型が復元されました。
その名も『宇治市パノラマ』です。
これはタイルや砂利などを使って 宇治市を表現した約36平方メートルの巨大なミニチュアなんですね。
情報元ソース:京都新聞
宇治市街地「パノラマ」復元、児童に披露 京都・三室戸小40年
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141122-00000009-kyt-l26
もともとこのミニチュアは
1979年に、三室戸小学校の創立40周年を記念して作られたものでhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141122-00000009-kyt-l26
新興住宅として開発されていた宇治を 子供達などに知ってもらおうと作成されたんですね。
しかし、月日がながれ、そのミニチュアに草も生え 各所壊れていたそうですが、このままではもったいないと 今回復元が行われたとの事です。
その上、当時はなかった京滋バイパスを新たに作ったり 手を加え2014年にリニューアルし、お披露目となったようです。
宇治の子供達が、自分の街を知る良い機会に なるといいですね。
執筆:街コミNAVI編集部