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2017.05.02.

会津若松市戊辰150周年記念事業実行委員会


皆さんは歴史の登場人物の中では、どんな人が好きですか?

様々な歴史の登場人物を学校で習ってきましたと思いますが、やはり人気が高いのは戦国時代の武将や幕末の志士ですよね。激動の幕末の主役となった藩といえば、薩長土肥が有名ですが、江戸幕府側の代表的な藩、会津藩も忘れてはいけません。

京都守護職となった会津藩主松平容保や、会津藩御預の新撰組などは有名ですよね。

そんな中、2018年は江戸時代から明治時代への転換点となった戊辰戦争が始まって150周年となるということで、福島県会津若松市では記念事業が進められています。
情報元ソース:福島民報 戊辰150周年事業正式決定 若松の実行委「誇り伝える」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000331-fminpo-l07
会津若松市は市内の様々な団体ともに「会津若松市戊辰150周年記念事業実行委員会」を昨年発足し、市と民間が協力して会津若松を盛り上げる企画を推進中。

会津の歴史的な意義を再確認し、その時代のゆかりの地との連携を強化することで市民にも改めて会津若松の歴史や価値を認識してもらい、観光客誘致を行うことを目的としています。

先月25日には委員会の総会が会津若松ワシントンホテルで開かれ、全体の事業コンセプト、今年度の計画などが正式決定され、本格的なスタートを切りました。今年度は記念番組の制作やサッシの作成、縁の地域とのシンポジウムなどの開催を計画しているとのこと。

また、一般から募集していたロゴマークやキャッチフレーズ「『義』の想い つなげ未来へ-。戊辰150周年。」なども公開されました。会津若松を訪れる際はこうした知識をつけてから行くともっと楽しめること間違いなしです。

会津若松に住んでいる人もこれを機に、幕末の事をちょっと勉強してみてはいかがでしょうか?


 執筆:街コミNAVI編集部