



2017.10.04.
ネコが活躍する会津若松
現在、ネコの人気が非常に高まっていますよね。もはや急激にブームとなっているネコ。
この1年ほど、ネコに関連するグッズなども多数新発売されるなど、ネコに関する話題には事欠かないようになってきていますが、福島県会津若松市でも、ネコに関するニュースが話題となっています。
情報元ソース:福島民報
「ぴーち」14日に就任 芦ノ牧温泉駅にネコの施設長
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170929-00000544-fminpo-l07
それが、会津若松市にある会津鉄道の芦ノ牧温泉駅に新しくネコの施設長が誕生したというニュースです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170929-00000544-fminpo-l07
芦ノ牧温泉駅では、2008年、野良猫だった「ばす」が駅長に就任。以来「ネコが働く駅」として知られるようになり、2015年には後任の「らぶ」が駅長に就任。(ばすは2016年に永眠)。ネコ駅長たちは地元の人や観光客に愛され、その人気ぶりはDVDが発売されるほど。
全国各地からネコ駅長に会いに会津若松にやってくる愛好家たちも多数いるのだそうです。
そして今回、らぶの弟である「ぴーち」が、施設長として駅で働くことになったのだといいます。ぴーちは昨年7月に生まれたばかりですが、今年の1月ごろかららぶ不在の日にはらぶの代わりに出勤するなどの活躍ぶりを見せ、早くも駅のアイドルに。
そして今回、正式に役職に就くことになったということで、就任式は10月14日に駅で行われます。
会津鉄道が正式に辞令を交付して、トロッコ列車の見送りや線路点検などの初仕事を行う予定となっています。芦ノ牧温泉は温泉地としても人気のスポットなので、ネコ好きの皆さんは是非一度、会津若松に訪れてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部