



2017.07.06.
会津若松の無線鉄塔がライトアップ
福島県・会津若松市からのニュースです。会津若松市の東北電力・会津若松支社は、6月20日から会津若松支社構内の無線鉄塔のライトアップを行っています。午後7時、8時、9時などの正時には5分間、幕末の戊辰戦争で会津藩が組織した「玄武隊」「青龍隊」「朱雀隊」「白虎隊」をイメージした「会津藩バージョン」の4色が登場し、来年の戊辰戦争150年を盛り上げているそうです。
そもそも鉄塔とは、発電所から変電所間に建設されているものですが…無線鉄塔は支社の建物の上に建てられているもののようです。
情報元ソース:福島民友新聞
会津藩を思う光...無線鉄塔ライトアップへ 東北電力会津若松支社
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00010016-minyu-l07
無線鉄塔のライトアップは、市街地の夜空に浮かぶカラフルな鉄塔で街を明るくし、復興のはずみにしようという取り組み。昨年4月から福島営業所、今年6月からいわき営業所でもライトアップが行われています。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00010016-minyu-l07
この会津若松支社のライトアップは、4月はピンク、5月~6月は緑、7月~9月は青、10月~12月はオレンジ、1月~3月は白のベースカラーが設定され、今回の会津藩バージョンは、玄武・青龍・朱雀・白虎各隊の4色を15秒間隔で変化させ、5分間点灯しています。
また祭りやイベントに合わせた特別バージョンの点灯も予定しているとのことです。
点灯時間は日没から午後10時まで。20日には点灯式が行われました。会津若松支社の関係者は「会津は県内随一の観光地。来年は戊辰戦争150年の節目でもあり、気運盛り上げの一助になれば」と話しています。
戊辰戦争自体、会津藩に明るい未来をもたらさなかったものでもあり、それをライトアップで表現というのも微妙な気がしますが…過去の出来事を争うことなく、忍ぶという意味では意義のあるものかもしれません。
若くして戊辰戦争散っていった若者たちの冥福を祈りつつ、観光事業の一端だけに終わらないことを願ってやみません。
執筆:街コミNAVI編集部
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