



2017.08.13.
戊辰戦争150周年へ向け会津若松で芝生アート
世の中には、様々な記念日や「~周年記念」といったものがありますよね。歴史的な事件などに関しては数100周年といった規模の周年記念が祝われることなどもありますが、来年日本ではある歴史的な出来事から150周年を迎えます。
その出来事とは、明治改元、そして戊辰戦争。この戊辰戦争で旧幕府軍の中心的存在だった会津藩があった福島県会津若松市では現在、戊辰戦争150周年に向けて鶴ヶ島城下の芝生に芝生アートが描かれて話題となっているのだそうですよ。
情報元ソース:時事通信
戊辰戦争150周年へ芝生アート=福島県会津若松市〔地域〕
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00000043-jij-soci
会津藩は新撰組誕生の地であり、白虎隊などでも知られる幕府側の最重要藩だったことで知られていますが、会津若松市では、戊辰戦争150周年へ向けて様々な企画を行って観光振興に取り組もうというプロジェクトが進んでいます。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-00000043-jij-soci
昨年には「会津若松市戊辰150周年記念事業実行委員会」が発足し、ロゴマークの公募や特設ホームページの開設など、今年度から本格的に取り組みが行われています。
そうした中で現在開催されているのがこの芝生アート。約500㎡の広大な敷地に白虎隊士の絵と「AIZU BOSHIN」「150」「2018」といった文字が描かれています。絵は芝生をシートで多くことで描かれていて、とても広大なので上空から見てやっときちんと認識できるというほど。
絵のデザインは地元の会津大学短期大学部の学生たちが考案したものだといいます。これからさらに取り組みは本格化していくことになると思うので、みなさんも会津若松を訪れた際には是非戊辰戦争関連の取り組みを見てきてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部
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