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2017.12.26.

豊川で今川義元の生誕500周年イベント


近年、刀剣ブームや大河ドラマにより、戦国時代の人気が高まってきていますよね。

戦国武将のゆかりの地などで開催されているイベントやおまつりがニュースになることなども増えてきていますが、愛知県豊川市でも、有名な武将・今川義元に関連するニュースが現在、数多く報道されています。
情報元ソース:@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 非業の死、今川義元を偲ぶ 500年祭実行委が供養
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000023-at_s-l22
今川義元は戦国時代の駿河の国の武将で、今川家の最盛期を作り上げた武将として知られますが、同時に、あの有名な桶狭間の戦いで織田信長に討たれた武将としても知られる人物。

敗れた今川義元の遺体は豊川市まで運ばれてきたといわれ、豊川市の大聖寺にはそんな今川義元の同塚(お墓)があります。

ちなみに、来年2019年がその今川義元の生誕500周年だそうで現在、静岡県などでは「今川義元公生誕500年祭」が企画されているのだそうです。

豊川も観光地の1つとしても有名なのですが、今回、生誕500年祭の開催を前に、実行委員会の人たちや、今川氏の菩提寺の住職らがその大聖寺に訪れて、供養を行ったということです。

戦いの舞台となった愛知県内にはこのお墓のほかにも今川義元ゆかりの場所が多くあり、一行は豊川市内をはじめ、それらの関連史跡を次々と訪問しました。さらに、実行委員会から豊川商工会議所に対して生誕祭事業への連携提案なども行われたということで、地域の連携などにもこれからつながっていくかもしれません。

歴史好きの人、戦国武将が好きな人などは一度、豊川市にも訪れてみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部